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​ご挨拶

第7回東北静脈フォーラム学術集会開催にあたって

拝啓:
 新年度も始まり。先生方におかれましては益々のご活躍のことと御喜び申仕上げます。 
 また日頃より、格別のご理解とご協力を賜り、誠にお礼申し上げます。
このたび第7回東北静脈フォーラム学術集会を令和4年9月3日(土)、福島県福島市において開催する運びとなり鋭意準備中でございます。本学術集会は、静脈疾患や肺動脈疾患への治療法の進歩に伴い、医師・看護師・臨床検査技師・臨床工学士・介護士の方々の参加者が一同に会し、学術発表と講演などを通じて幅広い知識を得て、また有意義な討論する機会を提供し、今後の静脈学の発展に寄与することを開催目的としております。

 ここ2年ほどはコロナ禍のまっただ中であったため、やむなくWebのみでの開催となっておりました。しかし、その状況も好転しつつあり、本年の運営につきましては、できるだけ対面で、活発な意見交換ができるよう充実した会にしたいと思っております。
ぜひ先生方より演題応募をいただき、この福島の地で多数の先生方と意見交換、知識共有が東北の静脈疾患診療の発展につながるものと信じております。
何卒、貴施設からの演題の登録よびご参加のほどお願い申し上げます。
演題募集は2022年4月末日より開始させていただきます。
詳細は当会ホームページhttps://fukushima-his.wixsite.com/t-phlebologyforum
をご参照ください。
末筆ながら、先生および貴施設の一層のご発展を祈念致しております。

 

当番世話人 小川 智弘
社会医療法人 福島厚生会

 福島第一病院 院長

 

"A single act of kindness
can cause ripples of healing"

Anonymous

​演題募集

演題受付期間

2022年4月30日~2022年7月31日

演題応募方法

  1. 応募申し込みファイル作成発表者、共同発表者、所属、演題名、抄録本文全角800字以内、図表を含む場合全角600字以内を記入してください。
     

  2. 申し込みは、下記応募用紙をダウンロード頂き、必要事項を記入のうえ、メール、または応募フォーム(作成中)でお送りください。ファイルの文字化け確認のため、Word形式のファイルとPDF形式に変換したファイルの2つをお送りください。

    メール送付先学術集会事務局
    E-mail:tohoku-phlebologyforum@daiichihosp.jp

    ※ファイル名は、「筆頭演者氏名フルネーム」としてください。
    例:静脈太郎.docx


     

  3. 受付確認メールの送信演題申込ファイルを受付後、事務局より受付確認のメールをお送りいたします。
     

  4. 確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記までメールにてお知らせください。
     

  5. 学術集会事務局
    tohoku-phlebologyforum@daiichihosp.jp

     

  6. ​発表データの準備についてはこちら

​応募用紙(Word形式 .docx)download

 

プログラム

 
 

​参加者ご案内

参加費

 職種を問わず2,000円
 学生:無料(学生証の提示をお願いします)

参加申込 
​  ※イベント参加申込・決済のオンラインシステム「Peatix」での受付となります。

  

  学生の申し込みはこちら

血管診療技師(CVT)更新制度

 「CVTセッション+その他講演・セミナー」への参加で5単位が付与されます
​ (複数参加されても5単位付与です)。

 現地参加:血管診療技師認定機構資格更新単位 5単位

 アーカイブ配信(録画での配信)を予定しております。
  ※現在準備中です(9月末~10月初旬配信開始予定です)

  参加資格:静脈学会会員、CVT取得者に限りアーカイブ配信参加が可能です。

  録画5時間聴講にて血管診療技師認定機構資格更新単位 5単位

会 場

 コラッセふくしま(福島駅西口)

​ 4階(当日の受付は、8:30~4階にて行います)

 ※駐車場は

 コラッセふくしま駐車場(30分まで無料、以降30分毎100円)※最大金額設定なし

 その他有料駐車場

発表データの準備

  1. プレゼンテーションについて
    ご発表はすべて液晶プロジェクターによるPC発表となります。発表者は、データをメディア(USBフラッシュメモリー)もしくはPC本体でご持参ください。
    音声の出力には対応できません。
    セミナー開始10分前には、会場にお越しください。
    演台上に備え付けのマウスおよびキーボードにて、ご自身で操作ください。
    スクリーンは一面投射となります。
    発表者ツールのご利用は出来ません。
    発表時間を厳守してください。
    発表データ作成、取り扱いについて
    発表用の機材はコンピューターと液晶プロジェクタープレゼンテーションに限ります。
    演題にはモニター、マウス、キーボード、レーザーポインターをご用意いたします。
    会場用PCは、OS:Windows10、アプリケーション:Powerpoint(.pptx)になります。

  2. 発表データ
    Microsoft Power Pointで作成の場合は、下記バージョンをご使用ください。
    Windows版:.pptx 2010以降 ※Office365は未対応です。
    動画ファイルはWindows Media Playerで再生可能なもので作成・編集ください。Macintoshで作成された場合は、下記ご注意の上、ご自身のPC(ACアダプターおよび外部出力アダプターを含む)をご持参ください。
    Keynoteで作成されたデータは、必ずMicrosoft Power Point変換の上、再生確認を行ってください。
    メディア持込の場合
    USBフラッシュメモリを使用してご持参ください。
    Microsoft Power Pointで作成・編集してください。
    Windows標準フォントで作成してください。
    解像度は、1024×768pixel(XGA)を推奨いたします。
    動画ファイルはWindows Media Playerで再生可能なものを、発表データと同一フォルダに保存してください。(動画使用の場合はPCご持参を推奨いたします)
    データ作成後は、必ずウイルスチェックと他のパソコンでの試写をしてください。
    PC持ち込みの場合(Macintoshで作成された場合および動画使用の場合に推奨)
    外部モニター出力端子の形状を必ず確認し、必要な場合は接続用の端子をご持参ください。(PCコネクターはD-sub15ピンです)
    解像度は、1024×768pixel(XGA)を推奨いたします。
    発表中にスクリーンセーバーや省電力機能で電源が切れないように設定してください。
    ACアダプタは各自ご持参ください。
    バックアップとして必ずUSBフラッシュメモリまたはCD-Rでデータをご持参ください。
    PC受付での試写後、発表20分前までに会場内前方左手のPCオペレーター席まで各自ご持参ください。
    学会ではDsub-15ピンに対応する端子のみ準備いたします。一部のノートパソコンでは本体付属のコネクターが必要な場合がありますので必ずご持参ください。

  3. 演者の方
    演者はセッション開始5分前までに各会場内左最前列にご着席ください。
    演台上のマウスを各自操作して発表していただきます。
    一般演題の口演時間:発表・討論を合わせて各9分(発表6分、討論3分を目安)

  4. 座長の方
    セッション開始5分前までに各会場内の右最前列にご着席ください。
    アナウンスはありませんので、開始時刻になり次第、司会・座長席にご登壇いただきセッションを開始してください。
    セッションの進行は司会・座長の先生にお任せいたしますが、発表・討論時間が所定時間を超えないようご配慮ください。